どうも、新鮮ブロッコリーの甘さに驚いたヤマワタです。

ブロッコリーは2026年から「指定野菜」に仲間入りし、家庭菜園人気が急上昇中。
でも実は、プランター選びを間違えると難易度が上がる野菜でもあります。
初心者でも失敗しない“最適プランターサイズ” を分かりやすく解説します。
結論:ブロッコリーは「横幅の広い深型」が育てやすい
ブロッコリーを元気に育てたいなら、この2つが最重要です。
✅幅(または直径)35cm以上
ブロッコリーは葉が大きく広がる作物。
なので、幅が狭いと葉も小さく、あまり成長しない。
✅深さ25cm以上
ブロッコリーは根が縦に伸びる野菜。
浅いプランターは花蕾が小さいままに…。
なぜ幅35cm以上?理由は“葉が大きく広がる”から
ブロッコリーは想像以上に葉が巨大化します。
幅の狭いプランターだと…
・根が広がらず葉が大きくならない
▶光合成不足になる
・防虫ネットの設置が難しい
▶葉が広がるので、狭い鉢はネットの設置ができない場合も…。
という初心者がつまずきやすいポイントがすぐに起きます。
【幅広タイプが絶対に有利な理由】
✅防虫ネットが張りやすい
▶余裕があるからネットの形が崩れない・葉が折れない
✅害虫被害を軽減
▶幅広いサイズにすることで、葉裏も観察しやすくなるため
深さ25cm以上が重要な理由は“縦に伸びる根”
ブロッコリーの根はまっすぐ深く伸び、浅型プランターだと即ストレス状態に。
【深型が有利な理由】
・根がよく張り、生育が安定する
・土の量が多い
▶ 栄養をしっかり吸える
・乾きすぎないので水やりがラク
👉深さ30cm以上あれば、頂花蕾だけでなく側枝の側花蕾もしっかり収穫できるようになります。
※頂花蕾・側枝花蕾兼用品種の場合です
ブロッコリーに最適なプランター3選
「幅広+深型」を満たす使って良かったものだけを紹介します。
① ベランダ菜園の限られた場所で栽培する方
1株栽培なら最適バランス。
場所も取らず、取っ手付きで神コスパ。
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・直径40cm × 高さ38.3cm
・容量27Lで1株にちょうどいい
・深さがしっかりあるので根張りが良い
・持ち手付きで移動ラク
👉 ベランダ菜園はまずこれを選んでおけばOK
② 2株の栽培に挑戦したい方
2株育てたい人の“ほぼ正解”。
初心者にも扱いやすい。
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- 幅72cm × 奥行40cm × 高さ26cm
- 容量48L
- スノコ付き
▶根腐れしにくい - 安いのに丈夫
👉 ブロッコリー・キャベツ・レタスと幅広く使える万能型
③試しにブロッコリーを栽培したい方
軽い・安い・深い。
とにかく手軽。

- 深さがとりやすい
- 通気性◎で蒸れにくい
- 使わない時は折りたたみ可能
👉 試しに1株だけ育てたい人にピッタリ
📦【重要】ブロッコリー栽培スタートセット
ブロッコリーは虫・肥料切れ・過湿の対策をすれば、栽培の難易度が下がります。
| 使用ステージ | アイテム | 備考 |
|---|---|---|
| 植付け前 | 野菜用培養土(元肥入り) | 元肥入りの培養土で初期生育を促進 |
| 植付け前 | 鉢底石(ネット入り) | 排水性・通気性の向上 |
| 植付け前 | 活力液のリキダス | 生育初期の根張りを向上 |
| 植付け後 | 防虫ネット | 害虫対策 |
| 植付け後 | 液体肥料or化成肥料 | 追肥用 |
当サイトは家庭菜園に特化したサイトです。
ブロッコリーの植付け方法や追肥タイミングなどを解説しています。
ぜひプランターを決めたらチェックしてください!
▶【差が出る】ブロッコリーの定植方法を野菜栽培士が解説
▶【保存版】ブロッコリーの追肥方法や時期・タイミングを解説
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。
今回はブロッコリー栽培に最適なプランターサイズを解説しました!
1株 → 直径35cm×深さ30cm以上
2株 → 幅70cm×奥行35cm×深さ30cm以上
・“幅広×深型”は葉が広がり、根もしっかり張るため圧倒的に育てやすい
・グロウコンテナ、菜園プランター720が特に相性◎
ブロッコリーはプランターさえ間違えなければ驚くほど簡単。
ぜひ今年は甘くておいしいブロッコリーを家庭で育ててみてください🥦🌱
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