どうも、肥料や活力液で検証するのが好きなヤマワタです。

「野菜がなかなか大きくならない…。」
「葉や実の色が薄い…。」
「病気になりやすい…。」
こんな悩みを一度は抱えたことがありませんか?
私は100回以上あります…
そこで、植物本来の力を引き出す活力液を購入!
それが「リキダス」。

今回は活力液のリキダスを使って、野菜の成長力を検証しました。
ぜひ、55日間の成長記録と検証結果をご覧ください!
検証内容
検証に使用した作物は「ホウレンソウ」です。
【検証内容】
・検証に使用する野菜:ほうれん草
➡品種:寒締め吾郎丸
・栽培期間:11月上旬~1月上旬
・検証方法
✅同じ土壌環境(同じ畝)
✅同じ日照時間
✅通常栽培区は元肥+水やり
✅リキダス施用区は元肥+リキダス
このような感じで、同じ環境でホウレンソウを栽培しました。
この記事を読んでいる方は、早く結果が読みたいと思うのでさっそく結論から入ります。
55日後のホウレンソウ
さっそく、55日後のホウレンソウの様子です。
まずは通常栽培区のホウレンソウ。

続いては「リキダス施用区」のホウレンソウの様子です。

比較した画像でご覧ください。
左が通常栽培区。 右がリキダス施用区。

「通常栽培区」は生育に差が出ていませんか?
それに比べて、「リキダス施用区」は多くの株が大きいです。
私も改めてこの記事を書いて、「これほどまでに差があるのか」と実感しました。
根にも違いがありました。

リキダス施用区は細い根がビッシリ生えています。
ここからは、55日間の詳細レポートです。
日を追うごとに、差が生まれる様子をご覧いただけます。
種まきから8日後
種まきしてから8日後で発芽が揃い始めました。

ここまでは差が感じられません。
種まきから18日後
どちらの栽培区も本葉が出始めました。
ただ、「リキダス施用区」の方は葉のサイズが大きく感じます。

「通常栽培区」は生育にバラつきがあります。
種まきから23日後
種まきかた3週間が経過しました。
「リキダス施用区」は葉のサイズが一回り大きい印象です。

また、葉の色も「リキダス施用区」は濃いように感じます。
均等な高さで畝を作りましたが、動物により一部低くなっています…。
通常栽培区・リキダス施用区のどちらも動物により畝が低くなったので、ほぼ同じ環境です。
種まきから30日後
かなり生育に差がついてきました。
「通常栽培区」は大きくならず、30日目を迎えた株があります。

「リキダス施用区」はほとんどの株が一定の大きさになりました。
【リキダスを使用した回数】
✅1週間~10日に一回で施用
➡30日目で3回目
✅一回当たり約30㎖を使用
➡30日目で約90㎖
私が購入したリキダスは800ml。
なので、この時点で約700mlも残っています。

種まきから38日後
暖冬が1週間くらい続きました。
そのため、どちらの栽培区も大きく成長しました。

特に「リキダス施用区」は葉のサイズが1周り大きく成長しました。
38日目で間引きしたホウレンソウが食べられそうです!
種まきから42日後
種まきから6週間が経過しました。
「通常栽培区」は生育にバラつきが残ったままです。

それに比べて「リキダス施用区」は均一に育ちました。
生育が遅かった株も、植物本来のパワーで成長!
種まきから55日後
少し画角が違います。
家族が上手に撮ってくれました。
(はじめからこの画角で撮ればよかったかな…と後悔しました)
「通常栽培区」はまだ小さい株がいくつかあります。
「リキダス施用区」はいつでも収穫できるサイズです。

どちらも「追肥」はしていません。
「活力液リキダス」の有無でここまで差を感じました。
活力液リキダスの検証結果
種まきから約55日で検証を終えました。
ここまでの期間で検証結果を分かりやすくまとめます。
【リキダスの検証結果】
✅均一なサイズで成長
➡生育差が生じにくく、偏りが少ないので管理しやすい
✅生育初期から生育スピードUP
➡本葉が出始めてから、早く育ち始めました
✅葉のサイズ・色に差
➡サイズは一回り以上大きく、色は濃い緑でした
✅冬でもグングン成長
➡通常栽培区は寒い日が続くと成長がゆっくり
➡リキダス施用区は変わらず成長したので、寒さへの抵抗性がUPした印象
さすがの活力液リキダスでした!
葉のサイズ・色はパッと見て違いが分かるほどに差があらわれました。

栽培途中ですが、キャベツにも使用してかなり差が出ました。
左がリキダス施用、右が通常栽培です。

リキダスは多くの植物で使用できる活力液です。
なので、1つもているだけで多くの野菜を元気にできる優れものです。
リキダスを使用した回数&量
種まきから55日間の成長をご覧いただきありがとうございます。
ここまで見てくださった方は「リキダス」のことが気になっていると思います。

そこで、今回の検証でリキダスを使用した回数と使用量を解説します。
ぜひ参考にしてください。
【リキダスの使用回数&使用量】
✅使用した回数は5回
➡1週間~10日に一回で施用
✅使用した量は全期間で150㎖
➡一回当たり30㎖で使用しました
55日間で使用したのは「たったの5回」。
本当にコスパの良い活力液だと実感しました!
検証を終えても残りは650mlも残っているので、他の野菜にも使いました。
リキダスの口コミ
最後に、リキダスを使用した方の口コミをご紹介します。
ぜひ、参考にしてください。
・「最近元気ないな…」そんなタイミングでとりあえずこれを混ぜておけば間違いない。自分の中では常備しておきたい活力剤です。
・玉ねぎに使用しました。しおれた苗がピンと育ち助かりました。
・原液は酢酸のような臭いがする。
・においはお酢のようでちょっとキツイですが。
・色々な活性剤の中では、これが一番だと思います。引用:Amazonカスタマーレビューより一部抜粋
活力液として人気なリキダスでした。
ただ、臭いが気になる方もいらっしゃいました。
少しお酢のようなニオイがするので、換気しながら使うのがオススメです。
また、常備しておきたいというコメントをしている方もいらっしゃいました。
その気持ち、凄い分かります。
(実際に私は2つ持っています…。)
おすすめのアイテムや品種
最後までご覧いただきありがとうございます。
この記事で紹介した内容以外にも、私が日々の栽培や農作業で実際に活用している農業資材や品種をAmazonストアフロントにまとめています。

私は菜園歴10年以上、野菜栽培士としての知識、そして農家さんのもとで週4日勤務しています。
「これは使いやすい」「おすすめできる」と感じたものだけを厳選しました。

資材選びで迷っている方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。
今回はリキダスを使用して野菜の成長力を検証しました。
【リキダスの検証結果】
✅均一なサイズで成長
➡生育差が生じにくく、偏りが少ないので管理しやすい
✅生育初期から生育スピードUP
➡本葉が出始めてから、早く育ち始めました
✅葉のサイズ・色に差
➡サイズは一回り以上大きく、色は濃い緑でした
✅冬でもグングン成長
➡通常栽培区は寒い日が続くと成長がゆっくり
➡リキダス施用区は変わらず成長したので、寒さへの抵抗性がUPした印象
【リキダスの使用回数&使用量】
✅使用した回数は5回
➡1週間~10日に一回で施用
✅使用した量は全期間で150㎖
➡一回当たり30㎖で使用しました
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