【栽培9年】ほうれん草の育て方と栽培のコツを徹底解説

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どうも、ほうれん草の種が苦手なヤマワタです。

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ヤマワタ

東洋種の種はトゲがあり怖いですよね…。

でも東洋種のほうれん草は切れ込みがあって美味しい!

そんなホウレンソウは育てやすい野菜です。
栽培期間も短いので追肥不要で収穫できる品種もあります。

そこで今回はほうれん草の育て方と上手く育つコツを解説します。

当記事は最初に概要に触れます。
その後にほうれん草の育て方を解説します。

ほうれん草の概要

まずはほうれん草の概要を解説します。

科  目ヒユ科
播種時期3月~6月、8月~11月
連作障害あり(1年)
株  間約5㎝~10㎝
発芽適温約15℃~20℃
生育適温約15℃~20℃
土壌酸度㏗6.5~7.0

酸性土壌を嫌う野菜です。

土づくりがとても重要になる野菜です。

土づくり

ほうれん草の土づくりのコツは2つあります。

土づくりのコツ

1.石灰を多めに撒きます
苦土石灰を1㎡当たり1握り+一つまみを撒きます
土壌酸度計で㏗6.5~7.0であれば最適です

2.平らな畝を作ります
畝の高さが均一でない場合に発芽しないことがあります

酸性土壌にしないという意識があれば発芽します。

項目プランター畑・農園
石灰種蒔きの2週間前に一つまみ種蒔きの2週間前に1㎡当たり一握り
元肥野菜用培養土種蒔きの1週間前に1㎡当たり一握り
畝高約20㎝~25㎝約10㎝
畝幅約40㎝~60㎝約60㎝
プランターの場合は高さと幅を表しています
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ヤマワタ

ここからは種の蒔き方を解説します。

種まき

ほうれん草は真夏と真冬以外は種を蒔けます。

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ヤマワタ

秋蒔きは害虫少なくオススメです。

地域播種時期
寒冷地4月中旬~6月中旬、8月中旬~10月上旬
温暖地3月中旬~5月、9月~11月上旬
暖 地3月~5月上旬、9月中旬~11月中旬
品種により異なります

【種の蒔き方】
1.約1㎝の深さのまき溝を作ります

2.種を1㎝間隔で蒔きます

3.覆土して軽く鎮圧します

4.たっぷりを与えます

間引き

ほうれん草の間引きは収穫までに2回です。

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ヤマワタ

密植えでも育ちますが葉色が悪くなりがちです。

項目1回目2回目
タイミング本葉が2枚のころ本葉が4枚のころ
株   間約4㎝約8㎝~10㎝

間引くときのポイントが2つあります。

間引きのポイント

1.隣の株を押さえながら間引きます
幼苗期は根の活着が弱く隣の株も一緒に抜けてしまうことが…。
しっかり押さえることで無駄なく間引けます

2.大きすぎる株も抜きます
茎だけが太くなり固くなります

追肥

ホウレンソウは追肥をしなくても育ちます。

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ヤマワタ

元肥の多い畝や培養土なら十分に収穫できます。

ただ追肥する場合は気を付けることがあります。

追肥の注意点

1.追肥後に土寄せをします
肥料を撒くだけだと害虫被害に遭いやすくなります
追肥後に土寄せをして水やりすると効果的です

2.過剰に与えすぎないようにします
逆に茎が軟弱になってしまいます
1㎡当たり30gを株周りに撒きます

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ヤマワタ

液肥で追肥する方法もあります。

液肥なら容易に栄養を与えられます。
また非常に効果が早いのでオススメです。

≫話題の液肥で野菜を育ててみた結果を公開

収穫

草丈が20㎝~30㎝になったら収穫します。

収穫する時のポイントは2つあります。

収穫時のポイント

1.ハサミで根を切り落とします
家に土が入らないのでオススメです

2.気持ち早めに収穫ます
大きくなると苦みが増します

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ヤマワタ

大事に育てたほうれん草が苦いとショックです…。

≫11月に植えられる野菜を9種紹介!

鉄分を豊富に含む野菜

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回はほうれん草の育て方を解説しました。
ほうれん草は”鉄分”や”ミネラル”を多く含む緑黄色野菜です。

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ヤマワタ

鮮度が命なホウレンソウを育ててみてください!

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